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018/100 「The Best Music Of John Williams」

18枚目に紹介するのは、映画音楽の巨匠である

ジョン・ウィリアムズの2002年までの作品を収録したベストアルバムであります。

「1Day,1Disk」では570枚目として紹介しております)


「スター・ウォーズ」や「ジョーズ」、「スーパーマン」、

「未知との遭遇」、「E.T.」、「ジュラシック・パーク」、

「レイダース(インディ・ジョーンズ)」・・・

これらの映画のタイトルを目にしただけで、

もう頭の中にメインテーマが流れている方も多いはずです。

(「スター・ウォーズ」なら「帝国のテーマ」もかな?)

それら全てを作曲したのが、このジョン・ウィリアムズです。


1932年生まれ、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で音楽を学び、

52年に徴兵されてアメリカ空軍音楽隊に入隊、指揮と編曲を担当。

55年に兵役を終えてジュリアード音楽院で学び、在学中からジャズ・ピアニストとして活躍します。

TVドラマ「ピーター・ガン」のテーマ曲へのピアノ参加から、

「宇宙家族ロビンソン」「タイムトンネル」といったドラマの音楽担当となり

映画音楽ではパニック超大作「ポセイドン・アドベンチャー」

「タワーリング・インフェルノ」で注目を集め

劇場映画デビュー作「続・激突! カージャック」から音楽を担当していた

スティーブン・スピルバーグの「ジョーズ」で、アカデミー作曲賞を受賞。

(「屋根の上のバイオリン弾き」の編曲賞に続いて2回目。

現在までにアカデミー賞は5回受賞、45回のノミネートをされております)

その後はスピルバーグとジョージ・ルーカス作品を中心に

数々の名画の音楽を担当し、現在も精力的に活動しております。

近年の代表作といえばこのアルバムにも収録の「ハリー・ポッター」でしょうか。


クラシックと現代音楽、ジャズを融合させたその音楽は

映画を見た人に印象深く刻まれる旋律・・・

それこそ前述のとおり、タイトルを見ただけでそのメインテーマが浮かび

口ずさんでしまうようなポップさと重厚さを兼ね備えており

「これぞ映画音楽!」と呼びたくなる曲となっております。


このベストはザ・シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラの演奏であるため

多少「あれ、映画で聴いたのと違う?」と思う部分もないわけではないのですが

これだけのテーマ曲をいっぺんに聴くことができる、という点ではお得な2枚組ですので

映画好きな方には必携の作品といえるのではないでしょうか。


2011年もスピルバーグ作品「タンタンの冒険」で彼のサウンドが楽しめることを

喜びつつ、このアルバムでその足跡をたどりたいと思います。



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