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035/100 SOIL&"PIMP"SESSIONS「PIMP MASTER」

2月最初の更新になります。

今回ご紹介する1枚は、日本のクラブジャズシーンを代表する

”DEATH JAZZ"バンド、SOIL&"PIMP"SESSIONSの2ndアルバムです。


ロックバンドも真っ青の爆音で演奏し、

メガホン片手の『扇動者(アジテーター)』ががなる、

そんな世間一般の「ジャズ」のイメージを外れたパフォーマンスは

レコードデビュー前から話題となり、音源リリース前に

フジロックフェスティバル出演まで果たし、

ジャイルズ・ピーターソンに見出され毎年海外ツアーにも出るという

そんな彼らの音楽は一言でいえば「猥雑」。

熱く、うるさく、激しく、騒がしく、そしてかっこいい。

ジャズというジャンルの原初の姿はこうだったのでは?と思わせる

そんな酒とタバコの匂いがする「ナイトクラブが似合うジャズ」の現代版が

このバンドの音楽であると思います。


そのサウンドのリードを担当するのは

トランペットのタブゾンビとサックスの元春のホーン隊。

このアルバムでも「No Taboo」などでパワフルにバンドを牽引します。

ピアノの丈青も「Avalanche」などのナンバーでその魅力を存分に発揮し

リズム隊の秋田ゴールドマン(Ba)とみどりん(Dr)も

バンドのボトムをしっかりと支えております。

そんなバンドのサウンドに石炭をくべるのは

ヴォーカルでなくアジテーターである社長の声。

彼の声が入るたびに、曲のテンションはいや増していきます。


現在のゲストシンガーを迎えたりした作品も楽しく聴けるのですが

初期作品のもつバンドサウンドの熱気を是非体感していただきたいと思い

今回はこの2ndをセレクトさせていただきました。

できるだけ爆音で(ご近所の迷惑にならないレベルで)

この熱い音の洪水を浴びていただければ、と思います。

(できればライブで聴きたいですけどね・・・)



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